塾で古典と漢文を学ぶべき

塾で古典と漢文を学ぶべき 塾で高校生は古典と漢文をぜひ学ぶべきです。大学入試で特に私立大学の入試では国語は現代文と古典と漢文のどれもが出来なければ点数を取ることが出来ません。それらが全くダメということになるとそれは大変な弱点になります。現代文だけではどんなによくても国語の点数は半分くらいになってしまいます。

塾では大学に受かるためのコツを教えてくれます。最低限どんなことを知っていればよいかを確実に教え込んでくれます。まさに大学に受かるための勉強をするのが高校生の塾です。現代では全く使わない言い回しや、現代では意味が逆になっている言葉などがあり、自分で独学で覚えていくのは大変骨が折れ、塾ではおぼえや水やり方で身につけさせてくれます。また、自宅よりも集中力が上がるのも事実です。あらゆる面から国語を攻略し、7割から8割くらいの点数が取れたなら、とてもそれは強みになります。苦手意識の強い人も多いので、攻略出来ればそこは勝つチャンスとなります。

高校生が塾で古典の漢文律詩を習うときに意識すること

高校生が塾で古典の漢文律詩を習うときに意識すること 高校生までに習う漢文の形式には、主に絶句と律詩があります。塾でこれを習うとき、先生は問題の解き方を教えてくれますが、併せてその特徴についても説明しています。塾生は問題の解き方に意識が向きがちですが、本当に大事なのは特徴を知ることです。

律詩とは八行で構成されている漢詩のことです。この形式の詩には決まりごとがいくつかあります。この決まりごとを覚えることで、問題を解きやすくなります。まずは押韻についてです。押韻は誰が書いたものであれ必ず偶数句末、つまり2.4.6.8行目の最後の字で使われています。これを知っているだけで、この手の問題は簡単に解けるようになります。

他には3.4行目と5.6行目をそれぞれ対句にするという決まりがあります。必ず文法上、そして内容も二ヶ所対句になっているので、これも知っておくと良いでしょう。塾の先生はこれらの知識を説明した上で問題の解法を教えてくれます。ですから古典で漢詩を勉強するときには、まず詩の形式とその特徴を覚えることを意識して取り組んでみてください。